目次
1. コース一覧
2. コースの新規作成と編集
3. 修了メッセージ
4. カリキュラムの作成
5. セクションの作成
6. レッスンの作成
7. コースの公開
8. 受講状況
1. コース一覧
管理画面の 講座 > コース では、作成済みのコースを一覧で確認できます。
各コースを選択すると、そのコースに設定されたカリキュラムや、会員さまの受講状況を確認することができます。
新たにコースを作成にするには、【新規作成】を押してください。
2. コースの新規作成と編集
新規コース作成では、コースのタイトルなどを入力して、コースを作成できます。
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タイトル
コースの名称を設定してください。コース一覧等で表示した際にコースで提供されてる学習内容が想像できるタイトルを設定してください。
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ステータス
「下書き」 から 「公開中」に変更すると、ユーザーのコース一覧にコースが表示され、学習できるようになります。
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概要
コース画面の冒頭に表示されます。コースの学習内容を説明する文章などを設定してください。
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対象グループ
コースにアクセスできるユーザーをグループ単位で設定できます。対象グループを設定しない場合は、オンラインサロン内の全ユーザーに公開されますので、ご注意ください。
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サムネイル画像
コース一覧などで表示されます。
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関連コンテンツ
ここで設定したコンテンツが、コース画面の下部のコミュニティに表示されます。コースの学習内容に関連したコンテンツを設定し、コミュニティと連動することで、効果的な学習にすることが可能です。
それぞれの項目と、FANTSアプリでの表示の対応は下記となります。
新規作成後に、コースのタイトルや対象グループを変更する際は、コース > 設定 から変更してください。
3. 修了メッセージ
コースの設定で「修了メッセージ」を設定している場合、ユーザーがすべてのレッスンの学習を完了したときに表示されます。ぜひ、修了メッセージを設定して、ユーザーの卒業を称賛しましょう。
4. カリキュラムの作成
コース > カリキュラム にて、ユーザーの学習に向けたカリキュラムを作成することができます。
カリキュラムとは、コースで学習に向けて提供する教材を、学習に適した順番に並べたリストで、動画やテキストなどの教材となる「レッスン」と、レッスンをまとめた「セクション」で構成されます。
カリキュラムの作成は、まずはレッスンのまとまりとなる「セクション」を作成し、作成したセクションの中にレッスンを作成することを繰り返します。
5. セクションの作成
まずは、学習のまとまりとなる「セクション」を作成しましょう。セクションは、ユーザーに学習の過程が分かりやすく伝わるように、学習のまとまり毎に作成するのがおすすめです。
セクションを作成するには、カリキュラムの右にある【+セクション追加】を押してください。
「はじめに」と「終わりに」の2つのセクションを作成し、「はじめに」には「コースの概要」を、「終わりに」に「コースのまとめ」を作成するとよいでしょう。
セクションの作成・編集時に、セクション完了メッセージを設定することができます。セクション完了メッセージは、セクション最後のレッスンを学習完了した際に表示されるダイアログで表示され、管理者のアイコンとユーザーへのメッセージを設定できます。
6. レッスンの作成
レッスンは、セクションの「レッスン追加」から作成できます。
レッスンの新規作成画面では、下記の項目を設定できます。
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タイトル
レッスンの名称です。レッスンの学習内容が想像できるタイトルを設定してください。
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セクション
レッスンが含まれるセクションを選択してください。
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レッスンタイプ
動画もしくはテキストが選択できます。動画を選択した場合は、レッスン動画をアップロードしてください。テキストを選択した場合は、学習内容を文章で記載してください。
※テキストで記載できる「レッスン概要」は最大2,000文字までとなります。それ以上の内容を記載したい場合は、PDFファイルを添付してご対応ください。
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サムネイル画像
レッスンを投稿等で共有した際に表示されます。
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添付ファイル
レッスンにPDFファイルを添付できます。
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ステータス
「下書き」 から 「公開中」に変更すると、コースのレッスン一覧でレッスンが表示され、ユーザーが学習できるようになります。
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講師からのアドバイス
レッスンに講師からのアドバイスを設定できます。
※講師に設定できるのは、管理者として登録されているユーザーのみとなります。
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関連コンテンツ
ここで設定したコンテンツが、レッスンに表示されます。レッスンの学習内容に関連したコンテンツを設定することで、効果的な学習にすることが可能です。
レッスンの設定例とアプリでの表示は下記となります。
【補足】
講座機能の「概要」項目ではマークダウン記法(リンクや装飾)は使用できません。
YouTubeなどのリンクを掲載したい場合は、「関連コンテンツ」機能を活用し、リンクを記載した別のコンテンツを作成・紐づける方法がおすすめです。
ロック機能について
レッスンのロック機能を利用すると、会員さまに順番に学習してもらうことができます。
以下の画面からロックを設定すると、そのセクション内のレッスンをすべて学習完了しない限り、次のセクションのレッスンを閲覧できません。
ロックされているレッスンを開こうとした場合、会員さまの画面には以下のように表示されます。
7. コースの公開
コース設定でステータスを「公開」にすると、ユーザーにコースが公開されます。
コースに対象グループが設定されている場合は、該当するグループに所属するユーザのみが、コースにアクセス可能となります。
8. 受講状況
コース > 受講状況 では、ユーザーの学習状況を確認することができます。
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進捗
学習の進捗状況です。ユーザーが完了したレッスン数 / 現在公開されているレッスン数 となります。なお、ユーザーが完了したレッスン数には、学習後に下書きになったレッスンを含みません。
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修了
ユーザーがすべてのレッスンを学習完了した場合に「修了」ラベルが表示されます。ユーザーが修了後に、レッスンが増減することがあるため「修了」と表示されても、進捗が100%でない場合があります。
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開始日
コースの学習を開始した日です。コースの最初のレッスンを閲覧した日となります。
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最終日時
ユーザーが、最後にレッスンを閲覧した日時です。
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学習日数
ユーザーが、1つ以上のレッスンを閲覧した日数です。
一覧でユーザーを選択すると、ユーザーのレッスンごとの学習状況を確認することができます。
講座機能のご利用について
講座機能は、FANTSの有料オプションとして提供しております。ご利用をご希望の方は、こちらよりお問い合わせください。