本記事では、講座機能のレッスンに設定できる「小テスト」の作り方・会員さまにどう表示されるか・設定時に知っておきたいポイントをご紹介いたします。
機能の概要については 🔗講座機能の概要 をご確認ください。
目次 1. 小テストでできること 2. 小テストの作り方 3. 会員さまの表示 4. 設定時に知っておきたいポイント 5. 会員さま側の操作と挙動
1. 小テストでできること
レッスンごとに、内容の理解度を確認する「小テスト」を設定できます。
- 1つのテストにつき、選択式の問題を最大10問まで設定できます。
- 2〜6個までの選択肢を設定し「単一選択問題」「複数選択問題」の作成が可能。
- テキストのみの問題はもちろん、画像・動画・音声のいずれかを1問につき1つ添付できます。
- 問題ごとに解説を設定することができ、会員さまの結果画面に表示することで学習効果を高めます。
2. 小テストの作り方
小テストは、レッスンごとに問題を登録して作成します。以下の流れで設定できます。
STEP 1:問題一覧画面を開く
コース(カリキュラム)画面で、小テストを設定したいレッスンのテストアイコンをクリックします。レッスン編集画面の「小テスト」内にある「問題を登録」ボタンからも開けます。
STEP 2:問題を追加する
問題一覧画面の「編集アイコン✏️」か「+ 問題を登録」をクリックすると、問題編集画面が開きます。
STEP 3:問題を入力して保存する
問題文・選択肢・正解を入力し「保存」をクリックします。問題は問題一覧に追加されます。
必要に応じて添付ファイル(動画・音声・画像)やテスト結果画面に表示する解説も設定することが可能です。
STEP 4:問題を「公開」にする
登録した問題は、初期状態では「下書き」です。問題一覧で公開状態を「公開中」に切り替えると、会員さまのテストに出題されるようになります。
※ 問題の並べ替えはドラッグハンドルでおこなうことができ、並べ替えた順序がそのまま出題順になります。
3. 会員さまの表示
▼ テスト付きのレッスン
コース一覧で、テストを設定したレッスンに「テスト」ラベルが表示されます。
▼ 結果画面
全問解答すると、正解率・メッセージ・問題ごとの答え合わせ(解説つき)が表示されます。
※ メッセージは正解率に応じて自動で切り替わります(0% / 1〜49% / 50〜79% / 80〜99% / 100% の5段階)。100点のときはお祝いのアニメーションが表示されます。
4. 設定時に知っておきたいポイント
💡 問題には「公開」「下書き」の状態があります。下書きの問題は会員さまのテストに出題されません。
公開状態の問題が1問もないと、テスト自体が会員さまに表示されません。問題を作成したら、テストに表示されるよう「公開」に切り替えてください。
💡 会員さまが小テストを受けるには、アプリを最新版にアップデートしている必要があります。
「テストが表示されない/受講できない」というお問い合わせの際は、アプリが最新かどうかをご案内ください。
💡 複数選択問題の正誤判定について
複数選択問題は「正解の組み合わせと完全に一致」した場合のみ正解になります。正解の一部だけを選んだり、余分な選択肢を含めて解答した場合は不正解です。
5. 会員さま側の操作と挙動
会員さまの基本的な操作(答えの選択・問題の進む/戻る)は直感的におこなうことが可能です。
- テストを途中で中断(×)した場合、解答は保存されず、受講完了にもなりません。
- テストに解答してレッスンを完了すると、コース一覧に✅が付き、受講完了にすることができます。
- 一度受けたテストは、何度でも受け直せます。
- 受講済みレッスンの「テスト結果を確認する」から、いつでも最新の結果を見返せます。
🔗 関連ページ
講座の概要や設定・コース作成については以下のページをご確認ください。
講座機能の概要
講座の設定
コースの作成方法